
↑とりあえずデフォルトでレンダリングするとこんな感じ。

↑Wavesをオフにするとこうなります。オフにしても、「フラクタルの粗さ」のほうで設定されている水面の乱れは残っているので、極端に不自然にはなりません。

↑Wave lengthをデフォルトの10から100に増やした場合。これは「波頭と波頭の間の距離」なので、波の間隔が伸びているのが分かります。

↑こんどは、Wave amplitudeを10から100にしてみましたが、ちょっとよく分かりませんね。lengthも100にしたのが下の画像。

↑波のうねりがすごいことになっているのが分かります。

↑Wave directionで波の向きを変えてみました。
最後に、Wave speedの比較です。これは動画のときにしか違いがでません。

↑今回の地形と飛行経路です。下から上に向かって飛んでいきます。フレームレートは15コマ/秒に設定しました。
↑スピードを15にした場合。ちょうど、波頭1つ分移動するのに1秒かかる設定です。
↑スピードを4にした場合。今度は4フレームで波頭1つぶん移動することになるので、波の動きがずっと速くなっています。

